
12.182021
オートビークル土屋です!
今朝起きて外を見たらうっすらと雪が!!!Σ(゜゜)
12月に入っても比較的暖かい日が続いておりましたが、ついについに…!雪が降ったようです…!!
皆さまは既にノーマルタイヤからスタッドレスタイヤへの交換はできていらっしゃいますでしょうか?
まだお済みでない方はお早めにどうぞ!!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ◎◎◎◎
ところで、タイヤには”扁平率(へんぺいりつ)“というものがあるというのは皆様ご存知ですか?
(私はクルマ関係の仕事に就くまでは名前すら存じませんでした\(;゚∇゚)/笑)
扁平率とは「タイヤの幅に対する高さの比率」を表します。
“幅”や”高さ”と文章で説明してもピンと来ない方もいらっしゃるので写真を用いて説明させていただきます↓↓
当店社用車・オートビークル土屋号の光岡ライクを例にみてみると、、、
“タイヤの幅”とはクルマを正面から見た時のタイヤの断面幅がこれにあたります。
そして”タイヤの高さ”はクルマを真横から見た時にみえるタイヤホイール面の黒いゴム部分の高さを示します。
そしてタイヤの高さ÷タイヤの幅=タイヤの扁平率を求めることができるのです。
つまり扁平率が高いクルマだとタイヤの高さが大きくなり、扁平率が低いクルマはタイヤの高さが小さくなるわけです。
また、低扁平のタイヤが一般的に”扁平タイヤ”と呼ばれています(^^)
この扁平率ですが、タイヤの側面に記載があります!
実際にサイズを測って計算しなくても、数字やアルファベットが羅列してある部分を見れば、今使っているタイヤの扁平率を知ることができます!
例となっている社用車・光岡ライクの場合でしたら、「145/」と「R15」の間の「65(%)」というのがこのタイヤの扁平率となるわけです(=゚ω゚)ノ
それでは展示車の足回りを例にタイヤの扁平率の違いを比較してみましょう!
左の写真が扁平率70%、右の写真が扁平率45%です。
扁平率の違いによってタイヤの黒い部分が違うのが一目瞭然です…!!!
右の低扁平のクルマはホイールが大きく見え、足回りに存在感が増してかっこいいですね…!
ドレスアップを求める方、ハンドリングを楽しんでスポーティーな走りを楽しみたい方には低扁平タイヤは人気があります…!
ただ高扁平タイヤの方が走行中の路面の衝撃に強く、乗り心地が良いため、安定した走りを求める方には高扁平の方が適していると言えるでしょう…!
クルマの使用目的やライフスタイルに合わせて拘ってタイヤを選んでみるのはいかがでしょうか?
各タイヤメーカーのカタログも揃えておりますのでごタイヤをお求めの方は自由にお持ち帰りください(^^)
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